保護シートがかけられたマンション

マンション大規模修繕工事を怠ると重大な事故につながる

剥がれたレンガ

マンションの安全に欠かせないのが定期的なマンション大規模修繕工事です。立派な建物もきちんとメンテナンスすれば劣化が進みます。マンションのような集合住宅も同様で、安全安心で暮らすには適切な時期のマンション大規模修繕工事を専門業者へ依頼する必要があります。
マンション大規模修繕工事を先延ばしにしたとしてもいきなり建物が劣化するわけではありませんが、老朽化はストップできるものではありません。目に見えない部分では確実に老朽化や劣化が進み、気付いた時には取り返しのつかない事態になってしまいます。
目に見えて現れる老化の兆候が各部のひび割れです。マンションは安全係数が十分にとられているため小さなひびでいきなり危険になるわけではありませんが、無数のひびを対策もせずに放置するのはあまりにも危険です。小さなひびはより大きな亀裂の兆候です。適切な対処を取らずに小さなひびを放置しているとある日突然大きな亀裂が建物に発生し大規模な事故を引き起こす恐れがあります。
マンション大規模修繕工事を怠れば大切な資産である住宅がある日突然事故で無価値になる可能性もあります。住民全員に理解してもらい、適切な時期に専門業者に依頼して修繕工事を行ってください。

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